◎コーヒーメモ
コーヒー豆・産地について
コーヒーの産地はアフリカ、南米、中米、アジアなど赤道周辺に集中しています。
コーヒーの木の品種は多くありますが、飲用用の品種は主に3つになります。
アラビカ種:現在流通している半数以上のコーヒー豆がこのアラビカ種です。
高品質で味のバランスが良いですが、病虫害に弱いという弱点があります。
ストレートの飲用に適しています。
カネフォラ(ロブスタ)種:病虫害に強く、アラビカ種に次いで生産されています。
単品での飲用にはあまり適さず、ブレンド用によく使われています。
リベリカ種:マレーシアやフィリピンなどで栽培されていますが、全体の1%以下しか
流通していないです。
他にも産地で、ブルーマウンテン、キリマンジャロ、コナ、モカ、マンデリン、
グアテマラ、ブラジル、コロンビア、などの名があります。
コーヒーの木の栽培に適した赤道周辺の地域はコーヒーベルトとも呼ばれています。
※参考:KEYCOFFEE「コーヒーという情熱」
https://www.keycoffee.co.jp/
ELLE「世界21か国でリサーチ! ご当地コーヒースタイルをチェック」
https://www.elle.com/jp/gourmet/g30143716/coffee-around-the-world-20-0108/